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生理痛について

生理痛で毎月悩まされる人はとても多く、厚労省の調査によると女性の7~8割が経験しているため数でいうと数千人にも及ぶといわれています。この数を見るとほとんどの女性は生理痛を経験しているといえます。

では生理痛は一体何が原因なのでしょうか。
さまざまな原因がある中で最も主となるのがプロスタグランジンという物質です。

プロスタグランジンは生理活性物質(これは生理痛の生理ではなく、生理学の意味)で、いろんな機能を活性化させる物質とイメージしてもらうと良いでしょう。
プロスタグランジンは炎症をより促進したり、胃酸の分泌を抑えたり血管を拡げたり時には縮めたり、とたくさんの役割を持っています。そして実は生理にも深く関係していて、生理の時に起こる子宮の収縮も活性させています。

このプロスタグランジンの作られる量が多い人が生理痛になりやすいのです。
プロスタグランジンがたくさん作られればそれだけ子宮の収縮も強くなりやすくなるために、それが生理痛の原因となっているのです。
この物質がたくさん作られてしまう人は体質や子宮内膜が厚い、冷えがあるなど何かしらの原因がありますが全てが解明されているわけでもありません。ただ私達の臨床経験によればほぼ腰やお尻周りの冷えや、手足の冷えというように体のどこかしらに必ず異常な冷えがあります。
また、ストレスも多く常に体が緊張している人も多いです。

人それぞれプロスタグランジンがたくさん作られてしまう原因は異なりますが、その原因を問診や触診で突き止めて鍼灸治療を施すことで当院の実績では軽い人であれば3~5回、中程度の人でも3~6ヶ月くらいで軽減しずっとピルや痛み止めで生理をコントロールしていた人でもそれらを全くなしで痛みも出ないというほどの改善もたくさん経験していますので、ぜひ一度ご相談ください。

費用について

治療費用
9,000円
初診料
3,000円