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自律神経の乱れについて

自律神経が乱れる原因

自律神経は私たちが寝ているときでも常に活動をしています。

自律神経にはONを統制する交感神経とOFFを統制する副交感神経があり、それらが体の内部環境や外の環境に合わせてバランスを保つようにお互いが協調して働いています。
自律神経は一方が働いている時には、もう一方はあまり働いてなく、この現象が1日の中で交互に働いてバランスを保っているのですが、現代では文明が発展した代償として体にかかる負担が増えているため、ONの役割を持つ交感神経が働きすぎていることが多いです。

交感神経がいつも働きすぎるとストレスに段々と抵抗できなくなっていき、ついには副交感神経とのバランスが保てなくなり自律神経がことあるごとに乱れてしまい自律神経失調症になります。
このようになってしまうと、今度は自律神経を統制する脳にも徐々に影響が出はじめて、初期段階ではストレスに過敏に対応してしまったり、少しのストレスでも大きく感じてしまうようになります。これがさらに進んでいくと最悪の場合はうつ病や適応障害やパニック障害など脳の病気にも繋がりかねません。

ストレスを抱え込みすぎたり我慢しすぎていると気付かぬうちに体と心は疲れていきますので、なんでもない時に心臓病がないのに動悸がしたり、手足が冷えて手のひらや足の裏だけやたらと汗をかくような状態であれば、それは自律神経が失調しているサインです。
そのような時にはなるべく早く治療を受けて、ONの交感神経を抑えてOFFの副交感神経がきちんと働けるように、乱れた自律神経のバランスを整えると良いでしょう。

費用について

治療費用
9,000円
初診料
3,000円