
今回は生理痛の原因について解説していきます。

わかりました!よろしくお願いします!生理痛の原因ってよく聞くのがストレスって言われているけど、ストレスと生理痛ってどんな関係があるのかな?

確かに生理痛とストレスは深い関わりがある。だけどもストレスと一言で片付けないで、生理痛の原因や仕組みを正しく理解することで適切な対策も取れるから、まずは最も多い主な原因を今から話すね。

確かに、原因がわからないと対策もできないなー。それでは解説をよろしくお願いします!

まずはじめに生理痛の際たる原因といわれているのが「プロスタグランジン」という物質が多く作られ過ぎてしまうことなんだ。この物質は生理の時にみんな作られるものだけど、生理痛がひどい人では過剰に作られてしまう。

へ〜、そうなんだ。なんでたくさん作られてしまうのかな?

これがまさにストレスが1番の要因といわれていて、このことから生理痛はストレスが原因っていわれているんだよ。

でもストレスってみんな抱えていない?もしストレスが多いっていわれても対策が取れないよ〜。。

そうだよね。ただストレスといっても人によって原因がみーんな違うから、そこにアプローチをすることで生理痛の軽減につながるんだよ。

そしたら先生の鍼灸院ではどうやって原因を探してアプローチをするの?

まずストレスの原因を問診から丁寧にカウンセリングしていくよ。その中で対策できることがあればそれをどう対策するか一緒に考える。だけど例えば職場での人間関係や家庭のことなど、どうにもならないこともあるよね。

うん、きっとほとんどの人がそういう人だと思うよ。それが原因だったらもうできる対策はないのかしら?

いや、ストレスはストレスになる原因そのものが対策できなくても、ストレスに対して体が過剰反応してしまうことを正せば良いんだ。

どういうこと??ストレスに対して過剰に反応するって??

例えば常にストレスを感じている人はいつも戦闘体制で過ごしている。そうすると脳は常に危険を感じることになるから、体がいつもONになってしまうんだ。それがさらに長期化することで横になって体を休めようとしてもOFFに切り替わらずにONの状態が続いてしまう。

そうなんだ〜、だから休んでも休んだ気がしない時があるのね。寝ようとしても寝れない時もあるし。。

そこでさっき話した「プロスタグランジン」の話だけど、体がONになっている状態だと常に体は戦闘体制でいるから、プロスタグランジンの作られる量も増えてしまって、炎症や痛みをより感じやすくなるということなんだ。

へ〜!そうしたらプロスタグランジンが作られる量を減らすにはONになっている体をOFFにすれば良いってことなのかな??

そうだよ!!ONだけでなくきちんとOFFに切り替わる時間ももっと作ってあげなきゃいけない。それはお腹を温めたりお風呂でリラックスしたり旅行したりして気分転換やセルフケアをすることで少しづつOFFの状態を増やしてあげればいいんだよ!

わかった!!でもそれでもうまくOFFに切り替えられない時は何か手立てはあるのかな??

そういう時こそ鍼灸治療が抜群の効果を発揮する!特に寿鍼灸院ではリラックスできる治療方法でかつ、自律神経も最大限に整うような技法があるから、最高のサポートになるよ!実際に鍼灸治療自体が、自律神経のバランスを整えることに良いとされているしね!

はい!そしたらまずは体を温めたりゆっくりする時間を作ってみる!それでも治らなかったら先生のところでお世話になります〜!

うん、まずは自分でできることから始めてみて!それでもダメな時には我慢せずにいつでも連絡してね!