先日1週間の休暇をとってオーストラリアのタスマニアへ行きました。
何といっても初めての空気感。タスマニアは世界一水と空気が美味しい場所と言われていますが、本当にその通りでした。途中に寄ったメルボルンが霞んで感じてしまうほどにタスマニアはとても良いところ。
太陽も輝いていて光が強いけど柔らかい感じがするし、空気も澄んでいて東京では決して味わえなうような感覚です。空も青くて綺麗だし、海も爽やかで綺麗。こんなところで住みたいななんて思ってしまいます。
そんな大自然の中に身を置くと、日々忙しくしている自分がアホらしく感じました。もっと自分のペースで進んで良いし、もっと自分の思っていることや意見をきちんと表示しても良いと。
そしてオーストラリアは自然療法が国家資格として存在しています。
自然療法はざっくりいうと自分が持っている本来の治癒力を高めて病気や不調を治しましょうという考え。
一方、今まで自分が勉強してきたことはシステマチックで科学的にわかっていることだけを信じて勉強してきました。
ただいつもそれには違和感があって、なんか違うようなしっくりこないような感じが常にありました。
それが今回の自然療法や場所、人との出会いでなぜ違和感を抱えていたのかはっきりしました。
詳細はさておき、今まで勉強していたことは体の仕組みを強制的に変化させることで病気や不調を封じ込める、押さえ込む、といったやり方。一方自然療法は先ほど書いた通りで、どちらが良いとかではなく、もっと自然的なことで良いと思う。
今の日本は何かあればすぐに病院に行って薬をもらって、そして処方する医者も医者でアホみたいな量を処方するのもいる。むしろそういう話しがほとんどで悲しくなる。そんで薬の飲み忘れとか溜め込みでいわゆる残薬という金額が年間約500億円。バカらしいですね、そんなお金があればもっと何かに役立つことがあるでしょ、という感じです。
だから私はこれから本当に必要な医療とは、生き方とは何かをとことん追求して健康に幸せに過ごしていくことに決めました。
だからたまにブログを投稿して、同じような価値観を持った人たちでこれからの人生過ごせていければ良いなと思った次第です。
最後に、基本的には健康は自己治癒力でできるところまでやって、それでも足りないところを自然療法(ケミカルじゃない療法)で補う。命の危険がある時には救命医学にお世話になる。これがベースになるべきです。そうなる日が来ることを願ってます。
私たちもこんなワラビーやウォンバットのように日々過ごせると良いですね。

